影響力のない初心者が、Substackで注目してもらう方法。
それでも、私は疲弊してない。誰よりも楽しんでいる。
先に、結論の数字だけ言っておく。
5月16日に記事を書いた
「決意表明」
あの記事に、23人がリスタックをし、8人のコメントと、51件のいいねがついた。
たった1日で、、、、
エンゲージメント率は65.93%、僕がこれまで書いた全記事で一番高かった。
書き出しで「正直、面白い記事ではありません」と書いた、あの記事が、だ。
なぜそうなったのか。
そして、その数字を見て、僕が何を考えたのか。
影響力のない初心者が、Substackで注目してもらう方法を共有します。
ちなみに、私は今誰よりもSubstackを楽しんでいる自負がある。
新規記事の通知を受け取るために登録してね!
登録者が減り、一瞬絶望したダサい俺
順番に書いていく。
5月13日。「数字を追いながらも、発信を嫌いにならない方法」を書いた。
このとき、購読者は101人だった。
そこから3日。
5月16日、決意表明を投稿する直前、登録者は117人になっていた。
決意表明を出した。
その2時間後。登録者が、114人になっていた。
減ったのである。3人。
正直に告白する。
絶望した。
ほんの数日前に、自分で「数字は全てじゃない」「焦るな」と偉そうに書いた人間が、だ。
たった3人減っただけで、心がぐらついた。
「いらないこと書いたかな」と本気で思った。
我ながら、情けない。
「数字は全てじゃない」と言った本人が、一番、数字に揺れていた。
人間とは、そういうものらしい。
少なくとも、俺はダサかった。。。
間違ってなかった
今日の朝、恐る恐るスマホを見た。
購読者が129人になっている。114人に減った。129人に増えた。
それだけの話だった。大事なのは数字そのものじゃない。
正気を取り戻せた。
ここから考えた、何をやったらこうなったのかだ。
僕は、数日前、
おそらく5月10日くらいから動きを変えた。
意味のない相互フォローをやめた。
とりあえず押すいいねをやめた。
代わりに、一人一人の記事を、ちゃんと読むことにした。
読んで、コメントを書く。いいなと思ったものは、思いを込めてリスタックする。
そして、自分でも記事を書く。自分の思いや気持ちを、ちゃんと言葉にする。
すると、そこに、僕と同じような思いを持った人が、共鳴する。
この循環が、回り始めた。
これがあっての、
今回の決意表明の投稿であった。
数字は、その結果でしかない。
129人という数字より、僕にとって意味があるのは、
この循環が確かに生まれたという手応えのほうだ。
そして、こうも思う。
インフルエンサーでもない、
有名人でもない、
ただ書くのが好きなだけの僕が、
影響力のない初心者が、
Substackで注目してもらう方法は、
結局これなんじゃないか。
バズを狙うことでも、フォロワーを数字として積むことでもなく。
読んで、書いて、返して、また返ってくる。
この循環の中にいること。
地味だけど、楽しみたいならこれしかないと持っている。
本気で思っている。
全ての数値において「決意表明」は、僕の全記事の中で一番高かった。
「面白くない」と書いた記事が、一番評価されたのだ。
僕が本当に見ている指標
率直に言う。
数字が全て出ないと言ったが、僕も見ている数字がある。
コメントと、リスタックだ。
つまり、記事が読まれた「後」のアクションである。
理由は、決意表明に書いたとおりだ。
僕は、記事を「消費」で終わらせたくない。
記事を読む。
書いた人を知る。
そして、自分の熱量を言葉にして返す。
その先で、人と人の関係が生まれる。
僕が大事にしたいのは、それだけだと言ってもいい。
その価値観で見たとき、閲覧数は「通り過ぎた人の数」でしかない。
幸徳社数の増減も、正直その日の気分くらいの精度でしか僕の中身を表していない。
だから3人減って絶望した自分は、見る場所を間違えていた。
でも、コメントは違う。
リスタックは違う。
コメントは、その人が時間を使って、自分の言葉で何かを返してくれたという事実。
リスタックは、わざわざ自分のタイムラインに、一言添えて流してくれたという事実。
どちらも、読んで、終わらなかった、ということである。
僕が見たいのは、そこなのだ。
数字を追うな、と言っているわけではない。
数字で何を見るかという話をしている。
私は繋がりや熱量、人生、出会いというようなものを求めている。
だから僕は、コメントとリスタックを見る。
「ありがとう」を言わせてほしい
決意表明に、23人がリスタックしてくれた。
8人がコメントをくれた。
数字で書くと味気ないが、これは数字じゃない。
「面白くないですよ」と僕が言った記事に、
わざわざ自分の言葉を添えて、自分のタイムラインに流してくれた人が22人いたという事実だ。
正直に言う。
震えた。
決意表明で、僕はこう書いた。
記事を通じて人と人が出会い、関係が生まれる場所を本気で作る、と。
リスタックのコメント欄に、自分の言葉で受け取って、自分の言葉で返してくれた人がいた。
会ったこともない。
名前も顔も知らない。
でも、そこには動いてくれる人が実在した。
そして、何よりも私が救われた。
行動を起こしてくれてありがとう。心より感謝しています。
いまちゅー@雅楽やってる人 、龍|食とことば 、はなだい@フィジカル家 、ねこりあ❁tarot❁Nekolia 、夏緒|アラフォー婚活軍師 、ちなみ|書を綴る夜、 mona 、うおじゅん|メルマガ継続オタク 、たつお@ドーパミンの人 、ひろこ|伊豆の暮らし、犬との暮らし 、hime、 ゲンズ|AIと猫で、つくる人。、
M. on Beer|クラフトビールのことを知りたい人 、 yonep@投資家 、 Yuma@借金4000万エンジニア 、 きゃさりん🌺3児ワンオペママブロガー 、 桜川りえ|50代からのAI学び直しラボ 、 Noa|派遣・委託・転職の仕事メモ 、なお@50代から育てるサブスタ 、 しょうこ/「私だもの。」に戻るログ 、 サウナ爺 、 あいす 、 maomugiサウナ
まだ、数人しか関わりがないあなたへ
記事が好きで、人との関わりが好きで。
でも、Substackを始めたばかりで、まだ数人としか関われていない人。
たぶん、とても寂しい思いをしていると思う。
僕は、そういう人の記事も、ちゃんと見ていきたいと思っている。
もちろん、一個人が見られる量には限界がある。
全部は、見きれない。
でも、少なくとも僕の周りには、僕の考えに共感してくれて、いろんな人の記事にコメントをして、リスタックをして、ちゃんと反応してくれる人が、確かに存在している。
そういう人とつながることで、Substackを楽しんでもらえたら、僕は嬉しい。
そして、まだSubstackを始めていない人。
記事や、文章や、人とのつながりが好きな人。
その人たちは、これからきっと始める。
そのとき、今度はこの記事を読んでくれているあなたが、同じように、誰かの楽しみを引き受ける存在になっていてくれたら。
そう考えると、僕はワクワクしかない。






しがないさん文章上手だし見やすいですもん!心配しなくても順調に伸びますよ!名前載せて頂きありがとうございます☺️🌟
しがないさんはこういう方である、という部分がしっかり見える気がしていいなと思いました。
また、取り繕わず、ありのままを見せる。
しがないさんでも、そう感じるんだ!とか、そういう面を知ることができて共感しかない…など、読者がどう感じるか。
あらためて読者側の気持ちを体験できたことが嬉しいです。
ありがとうございます✨