SNS始めて1ヶ月半の素人が60万円稼いだ話。
買った商材をお金に変える話。リアルに2000万稼げると思ってる話。
Substackを始めて、1ヶ月半が経った。
そもそも僕がここを始めたのは、マーケティングを理解したかったからだ。
で、しばらく見ているうちに、ひとつ気づいたことがある。
みんな、フォロワーと購読者を集めることに、必死だ。
別に、それが悪いとは言わない。数字は大事だ。
でも、僕はずっと違和感があった。
Substackのいいところって、フォロワーの数じゃないだろ。記事への共感と、その人の人となりが伝わること。それがこの場所の良さじゃないのか。
数字じゃない。
そんなことを考えながら、僕はある検証をすることにした。
実名も、経歴も、限界まで出さない。SNSの外で、本当に金を稼げるのか。
結果から言う。
1ヶ月で、60万円稼いだ。
しかも、情報商材を売りさばいたわけじゃない。自分の業務経験から見つけた「課題」を、AIで商品にして、その課題が解決される体験ごと売った。
そんな検証を1ヶ月かけて行ったので、今回はその話をする。
「コンサルは高い」は、半分ウソである
僕はコンサルティングファームで人たちと一緒に仕事をしていた。
コンサルと聞くと、みんな身構える。
新卒でも月単価100万。シニアになれば、月500万、1000万。そんな世界だ。
だから「すごい専門知識がいるんでしょ」と思われている。
でも、コンサルの本質は、そこじゃない。
顧客の課題を解決する。利益を上げる。効率を上げる。
ただ、それだけだ。
そして、ここが面白いところなんだけど。
大手コンサルファームは、1億未満の案件には目もくれない。中小でも、最低1000万。100万以下の案件なんて、誰も拾わない。拾う理由がないからだ。
つまり、ぽっかり空いてる市場がある。
でかいプレイヤーが、構造上絶対に降りてこない場所。
僕が狙ったのはそこだ。
100万以下。パソコンで完結する。業界とか組織の規模じゃなく、特定の業種の特定の課題。
この3つに絞った。
めんどくさいことは、誰にとっても、めんどくさい
僕は、個人で法人を持っている。
毎月、領収書の処理。会計の入力。仕分け。全部、税理士を使わずに自分でやっている。
会計の知識があるから、税理士に頼むほうが逆にめんどくさい。データ揃えて、スキャンして、送って、確認して……自分でやったほうが早いという話だ。
で、ここで気づいた。
僕の周りには、会計事務所で働いてる友人が、何人かいる。
彼らが日々やってる業務と、僕が「めんどくさい」と思ってる業務。
これが限りなく一致していた。
僕がめんどくさいと思うことは、彼らにとってもめんどくさい。
だったら。
それを解決することは、価値になるんじゃないか。
そう、思ったのだ。
情報商材として売ってたら、たぶん1円にもならなかった
やったことは、シンプルだ。
自分の会計業務を、AIで自動化した。それをパッケージにして、会計事務所に売った。
価格は、1社15万円。あえて安く設定した。
なぜ、これが売れるのか。
会計士は、これを一度覚えれば、今までの2倍3倍の量をさばけるようになる。月給30万の人が2倍さばければ、会社の利益は単純に2倍だ。
15万のコストなんて、2ヶ月で回収できる。従業員が複数いれば、半月もかからない。
買わない理由がない状態を、自分で作ったわけだ。
ここで、想像してほしい。
もし僕が、これをSNSの王道どおり「情報商材」として売っていたら、どうなっていたか。
実績もない。信頼もない。フォロワーもいない。
そんな僕から、情報商材を買う人は、たぶん一人もいない。
だからこそ、僕はSNSの中に閉じなかった。
リアルなビジネスを混ぜて、商品を設計して、本物の顧客に売った。それだけだ。
見落とされてるのは「誰が買うのか」だ
最後に、これだけは伝えたい。
SNSで認知を取って、フォロワーを大量に集めて、情報商材を売る。
これが、今までのSNSの王道だった。理想だったのかもしれない。
でも、SNSだけで2000万を超えるのは、よっぽど有名なインフルエンサーで、知識もコンテンツ力も揃ってないと無理だ。
そして、みんなが見落としてること。
SNSで情報商材を買うのは、「個人」だ。
あなたは、情報商材にいくら払う?
僕は、個人で10万を超えるものを買うのは、よっぽどの大金だと感じる。たぶん、あなたもそうだ。
ところが、これが「法人」に変わった瞬間、10万は「安い」に変わる。
ここが、個人に売るのと、法人に売るのの、決定的な違いだ。
しかも、法人相手のビジネスは、でかい会社やすごい商品だけじゃなくていい。
大企業を相手にするほど、数十億の売上を狙わなきゃいけなくなる。会社がでかいほど、高度な商品が必要になる。
日本には中小企業が多く存在していることを認知すべきだ。
15万。買い切り15万。
このくらいの価格なら、世の中の企業は腐るほど払う。
そして、企業は世の中に腐るほどある。
個人で、法人を相手にする。
これは現代では、普通に可能だ。
副業と捉えるか、本業と捉えるか。
その壁を作ってるのは、SNSでもプラットフォームでもない。
あなた自身だ。
その壁さえ外せば、SNSにこだわらなくたって、稼げる。
そして、ここまで読んで、たぶん、こう思った人が多いはずだ。
「で、結局どの職種を自動化すればいいの?」「どこに売ればいいの?」「何を作ればいいの?」と。
その全部のステップを何を、どう作って、どこに、どうやって売って、60万を稼いだのか。
実際の数字も、売り方も、全部有料記事に書いた。
値段の話をしておく。
最初は1部1,500円。そこから、10部売れるごとに1,000円ずつ上げていく想定です。ありがたいことに記事書いてわずか1時間で10部売れてしまったので、20部まではそのままの価格にさせてもらいます。
発売日2026/06/302,500円 10部 販売中
1,500円 10部 完売
1,500円 10部 完売
稼ぎたいわけではない、価値があると思うものに、ちゃんと値段をつけたい。それだけだ。
少なくとも、どこにでも流れてるSNSの話ではない。オンラインとリアルビジネスとAIを掛け合わせた、収益の作り方だ。
有益な情報をタダで撒くと、有益な情報で食ってる人が食えなくなる。それを散々、見てきた。
だから、ちゃんと値段をつける。自分へのプレッシャーとしても有料にする。
もし気になる方はぜひ読んでみてください。
note有料版
そして、忌憚なきコメントをいただけると幸いです。




しがないさん!実践的なお話ありがとうございます。購入いたしました!
これから法人のお客さまに営業したく、勉強させていただきます🎶😊
「ない袖は振れない」から「あるところから頂く」
その「あるところ」を探すのが一苦労。
後はどのようにして頂くか。