魔法の粉
粉の魅力、依存、中毒、そして深み
今回は本当にしょうもない記事です。
知識、金、経験も得られない。
そう、無駄と暇を持て余す方のための記事。
そういう日もあっていいんじゃないと思ったので、
そんな感じで記事を書いてます。
※本当にどうでもいい記事です。
さて、今日は魔法の粉の話だ。
「魔法の粉」と言われて、何を思い浮かべるか。
たぶん全員、同じものを思い浮かべただろう。
そう、ハッピーターンである。
なんで、あんなに旨いんだ。気になったが最後、オタク精神発動。
ググり、チャトり、クロり、パプった。
結論。科学的根拠が並ぶだけで、なにもピンとこなかった。
ただ、過程で手がかりはあった。
「パウダー50%増 ハッピーターン 」
「パウダー250% ハッピーターン」
そう、粉なのだ。
粉が、俺を狂わせているのだ。
よく考えれば、味の素を筆頭に、七味、胡椒、山椒、刺激と味覚を一撃で持っていく調味料は、だいたい粉である。
依存と中毒の正体は、粉だった。
でも、話はここで終わらない。
ここまで来ると、もう粉が気になって止められない。
ただただ、俺の妄想は膨らむのだ。
日常に溶け込みすぎて、誰も気づいてないだけで、粉はそこら中にいる。
今日はそれを書き綴る。
ファンデーション
女性の誰しもが日常的に使っている。
彼氏よりも旦那よりも密着し、
風や日差しからも守ってくれる
それでいて、肌を傷つけない、
そう、愛と優しさを兼ね備えた粉である。
女性の朝の「おはよう!」は、もはや「塗ります!」に等しいと思っている。
この粉があるから、逞しく、美しく、堂々と一日を生きていけるのだ。
そう、「妖艶の粉」である。
※ただし、塗りすぎると妖怪になるので注意。
ヘアパウダー
あまり馴染みはないかもしれないが、
前回ハゲ治療の記事を書いてから、俺は気になってしょうがない。
電車で見たことないか。
頭は黒いのに、なんか違和感のあるおじさんを。
そう、頭に振りかける黒い粉だ。ハゲを隠す粉だ。
俺の知る限り、日常で自身に浴びるように振りかける粉は、これ以外に存在しない。
なぜこの粉に手を出してしまうのか。なぜそれで隠せると思っているのか。
答えはわからない。
でも、少しでも隠すことで、安らぎ、安心、平常心を得ているのだ。
ヘアパウダーは隠蔽ではない。
そう、「安堵の粉」である。
※ちなみにこの粉は、将来私にとって「希望の粉」になりうるかもしれない。
塩
ここで塩かよ、と思ったあなた。囚われすぎである。
こやつは、もはや何者かわからない。
まず、料理にはだいたい入っている。漬物にも使える。
不思議なのは、おかずだけじゃないことだ。
飴、アイス、デザートにも入っている。
それだけでは収まらない。
痩身エステや入浴剤にも使われる。
まだまだあるぞ。
盛り塩。厄除け。
物体でありながら、霊や邪気みたいな「存在すら怪しいもの」まで追い払う。
そう、「全能の粉」である。
※ちなみに力士はこれを豪快に投げる。もはや人の形をした神かもしれない。
ダンボール
ん? 箱? なんでいきなり? と思っただろう。
ここまで、刺激や味覚、妖艶、安堵、全能、いろんな粉を紹介してきた。
しかし、粉はいつも俺の味方ではない。
害悪にもなる。
ダンボールがまさにそれだ。
ただし、シャネルでもエルメスでもロレックスでもZOZOでも楽天でもない。
そう、Amazonのダンボールである。
特に、インボイス番号を持ってない事業主から届くやつ。
あれはマジでヤバい。
届いた瞬間、表面がなんかザラザラする。
開封した手で顔を触ろうものなら、痒みと赤みに襲われる。
目には見えない。証明もできない。
でも、確実にそこにいる。
ザラザラした、何かが。
禁忌の粉である。
※絶対に外で開封すること。もしくは水拭き推奨。
人間は粉に支配されている
刺激の粉。妖艶の粉。全能の粉。安堵の粉。禁忌の粉。
人類はずっと、粉に支配されている。
旨いと感じる時も、綺麗だと思う時も、安心する時も、痒くなる時も、隣には必ず粉がいる。
なのに、誰もそれを語らない。
だから、暇を持て余す、私が真面目に書いたのだ。
なお、この記事自体も粉でできている。
中身はスカスカ。なのに、なぜか少し癖になる。
我ながら、くらだらない記事だと思う。
そして、僕自身も誰かの粉でありたい。
※まじでくだらなくてすみません、、、笑
読んでくれてありがとうございます。
絶対にリスタックしてください。笑






Amazonのダンボール
分かりすぎて辛い🥹笑
くだらない!
読んで、そう思ったから
しがないさんの勝ち(価値)です😇
違う粉を想像しちゃった🤣